2016年10月14日

映画『網』東京フィルメックスの開幕作に選定

キム・ギドク監督の22作目『網 (邦題:THE NET 網に囚われた男)』がベニス、トロント、釜山国際映画祭に続いて第17回東京フィルメックスの開幕作に選定された。

11月19日から27日まで開催される東京フィルメックスは東京国際映画祭とともに日本の2大映画祭と呼ばれる大規模の映画祭釜山行き DVD。キム・ギドク監督は2011年の東京フィルメックスで『アリラン』が開幕作に選定されたのに続いて2012年『嘆きのピエタ』2014年『殺されたミンジュ』が特別上映部門に招請されたことがある。『アリラン』と『嘆きのピエタ』は観客賞を受賞したりした。
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映画『網』は、香港アジア映画祭、ハイファ国際映画祭、フィラデルフィア映画祭、サンパウロ国際映画祭、キエフ(Molodist)国際映画祭、台北ゴールデンホース映画祭、コルカタ国際映画祭など海外有数の映画祭に相次いで招請されて世界的に愛されるキム・ギドク監督の名声をもう一度実感させた。
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一方、映画『網』は船が網にかかって仕方なく一人きり南北の境界を越えることになった北朝鮮の漁夫が、家族の元に帰るために耐えなければならなかった熾烈な一週間を描いた映画きみの声を探して DVD。リュ・スンボム、イ・ウォングン、キム・ヨンミンが出演した。

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