2016年05月30日

米TNT、シェイクスピアの若き日を描くドラマを制作

米TNTが、英国を代表する劇作家ウィリアム・シェイクスピアの若き時代を描くドラマシリーズ『Will(原題)』の製作を発表した。米TV Lineなど複数のメディアが報じて

本作は16世紀のロンドンを舞台に、若き日のシェイクスピアの力強い才能が暴動を起こす民衆や宗教的な熱狂者とぶつかる、誘惑的で激烈な世界を描く。主演を務めるのは、新人俳優ローリー・デヴィッドソン。共演は、オリヴィア・デヨング(『ヴィジット』)、コルム・ミーニイ(『ワン チャンス』)、マティアス・インウッド(『シャナラクロニクルズ DVD』)、ジェイミー・キャンベル・バウアー(『トワイライト』シリーズ)、ユエン・ブレムナー(『トレインスポッティング』)など。

パイロット版の監督はシェカール・カプール(『エリザベス』)、脚本はクレイグ・ピアース(『華麗なるギャツビー』)が担当する。製作総指揮には、カプール、ピアースのほか、アリソン・オーウェン(メンタリスト シーズン7『エリザベス』)、デブラ・ヘイワード(『レ・ミゼラブル』)、ヴィンス・ジェラルディス(『ジャンパー』)、ハワード・ブラウンスタイン(『クライアント・リスト』)が名を連ねる。

若かりし日のシェイクスピアを描いた作品といえば、1998年の映画『恋におちたシェイクスピア』があるパーソンオブインタレスト シーズン4。ジョセフ・ファインズ(『エリザベス』)がシェイクスピアを演じた同作はアカデミー賞で作品賞をはじめ7部門に輝いたが、今回のドラマ版も高い評価を得られるだろうか。  
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2016年05月26日

山崎育三郎「ミュージカル俳優以外、考えたことない」

幼少期からミュージカルに触れ、30歳目前でテレビドラマに進出。ミュージカル界のプリンスがキザな弁護士を熱演中! 今、ブレーク中の新生カメレオン俳優を直撃!!

――昨年、「下町ロケット」(TBS系)で裏切り者の真野を演じ一気に注目を集めた山崎育三郎。現在放送中の「グッドパートナー DVD 無敵の弁護士」(テレビ朝日系)では、キザでチャラい弁護士・赤星元を演じ、また違った一面をのぞかせている。

山崎:どうも演じている役のイメージで見られることが多くって…。今、演じている赤星はカッコつけマンなんですが、ちょっとイヤなヤツに見られているのかも。医師たちの恋愛事情 DVDただ、5月26日(木)放送から後半になるにつれて彼の人間くさい面が見えてくるんで、そこでイメージが変わっていけば(笑)。ただ、ドラマの現場はまだ慣れないことが多く…。とくにミュージカルと違い、カツラも着けずに普通の服で芝居をするので、気持ちのスイッチの入れ方に戸惑ったりしていますね(笑)。

――山崎といえば、「レ・ミゼラブル」や「モーツアルト!」などで圧倒的な存在感を披露してきたミュージカル俳優。目指したきっかけは、ミュージカル「アニー」だったとのこと。 

山崎:「あれに出たい!」と言ったらしく…。人見知りが激しく、人の陰に隠れている子供だった僕には、自分にないものを持っている華やかなステージが印象的に映ったんでしょうね。家に帰っても、CDを聴いては歌っていたそうです(笑)。

――母の勧めもあり小学3年生から歌を習い始め、小学6年生のときには小椋佳の企画によるミュージカル「フラワー」で主演に。

山崎:初めて舞台に立ったときは、開放的になりました。最強の名医3 DVD拍手をいただいて、一生これをやっていきたい!!と思ったのを覚えています。変声期などでお休みしましたが、ミュージカル俳優以外の道というのは考えたことはありません。休んでいるときも、絶対に戻ろう!!という気持ちでいっぱいでした。

――ミュージカル始めるまでは野球に全力投球だっという少年時代。しかし、大好きな野球も仕事優先で休みがちだとか。

山崎:小学校の6年間は野球に夢中で、全国大会に行くくらい本格的にやっていました。ピッチャーとキャッチャーでした。今では体が資本なのでスライディングはしませんが、草野球は続けていますよ。ただ、僕が代表でやっているので、ドラマや舞台が続くとチーム全体が休みがちに(笑)。

――20代で「ミス・サイゴン」のクリス役や憧れの帝国劇場での主演など子供のころの夢を次々とかなえ、30歳目前の昨年にテレビドラマにも進出。心境の変化があったのか?

山崎:10年間、走ってきて気付いたのは、日本ではミュージカルはまだマイナーということ。もっと一般の方も見に来られる場所にするためには、僕がチャレンジして幅を広げる必要があるなとスペシャリスト DVD。ミュージカルを見たことがない人が来たいと思うきっかけづくりができればと思っています。福田雄一監督が“ミュージカル俳優はエンタメ界の最高峰だ”と言ってくださったのですが、ダンス・歌・芝居のどれが欠けてもダメ。毎日、勉強ですよ!

profile●やまざき・いくさぶろう= '86 年1月18日生まれ、東京都出身。A型。'07年に「レ・ミゼラブル」に出演。'11年に「モーツアルト!」で菊田一夫演劇賞を受賞。「下町ロケット」('15年)「悪党たちは千里を走る」('16年、共にTBS系)、「お義父さんと呼ばせて」('16年フジ系)に出演し話題に  
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2016年05月25日

フジ「僕のヤバイ妻」怖さジワジワ爆発か7・3%

フジテレビ系連続ドラマ「僕のヤバイ妻 DVD」(火曜午後10時)の第6話(24日放送)の平均視聴率が7・3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが、25日わかった。

 第5話(17日放送)は7・5%だった。第4話が8・4%と上昇したが、第5話から7%台に低迷している。
精霊の守り人 DVD
 ドラマは主演伊藤英明(40)と妻役の木村佳乃(39)らが「美しくも恐ろしい妻」をテーマに日常に潜む恐ろしさを好演している。木村佳乃の怖さはジワジワとファンの間で話題になっているが、いまひとつ数字に結びついていない。毒島ゆり子のせきらら日記 DVD終盤に爆発するか。

 同時刻帯には裏番組で、女優黒木華が主演のTBS系ドラマ「重版出来!(じゅうはんしゅったい)」がある。「重版出来」の24日は6・8%。“直接対決”ではシリーズの途中から逆転し3連勝だが、共に低い視聴率だった。  
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2016年05月23日

竹野内豊「グッドパートナー」快進撃止まる9・1%

竹野内豊(45)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「グッドパートナー DVD 無敵の弁護士」(木曜午後9時)の19日の第5話の平均視聴率が9・1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが20日、分かった。精霊の守り人 DVD

 初回が12・9%、第2話で9・9%とわずかに10%を割り込んでいたが、その後は上昇し、12日の第4話で11・1%まで快進撃を続けた。春ドラマでは、TBS系の嵐・松本潤(32)主演のTBS系ドラマ「99・9-刑事専門弁護士」(日曜午後9時)と、同じく嵐・大野智(35)が主演の日本テレビ系連続ドラマ「世界一難しい恋 DVD」(水曜午後10時)とともに3強に浮上かとみられたが、いったん小休止となった。

 竹野内と松雪泰子(43)の元夫婦は私生活では合わないが、弁護士として組むと最強というストーリー。脚本の福田靖氏は、テレビ朝日のヒットドラマ「DOCTORS~最強の名医~」や「HERO」(フジテレビ)「龍馬伝」(NHK)などを手掛けている  
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